座敷童子

2020年、2月中旬に今年初ブログです(汗)

昨年始めた新しいことの2つ目
「座敷童子として絵画教室に参加」について

妹が先生をやっているシニアの少人数の教室(個人宅に出向く)
そこでは、元レストランをやっていた方の絶品ランチとセットなのです。

妹は先生なのでランチ付き
ランチを提供してくれるKさんはレッスン代のみ
私はランチ代を払って、絵画教室には「ただそこで描く人」として参加
他の方はランチ代とレッスン代を払って参加

これがなかなか新鮮で
また、生徒さんにとっても「何はともあれ一応美大出身者(笑)」の
絵が見られて、刺激にはなっているようだし
みんなにとって良い感じに。(と私は思っている)

時間は1時間半くらいと短いので
スロースターターの私には、かなり足りない感じになっちゃうけど
色鉛筆や水彩で、対象物を描くというのは
かなり奥の方を刺激する、貴重な時間なのです。

自分の作品とはかけ離れて
具体的なものを描くのに集中する時間は
懐かしくもあり、この先に続く時間でもあるのです。

植物を描くことが多いけど
枝の有機的なラインとか
花や葉のランダムでもあり規則的でもある形が
やはり好きだなぁと思いつつやっとります。

うちの庭の乾燥した葡萄のつる
IMG_4372.jpg
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