iMac交代劇

(昔話の語り口で)
平成も終わろうとする頃小木のMacが壊れたそうじゃ。
前日まで何の問題もなかったのに、ある朝電源が全く入らなくなり
体は冷たく、人知れずひっそりと亡くなっていたそうじゃ。

さて、普通のモードに戻りますが…
そうなんです。ある日突然!
ひぇぇ〜。今までのMacの死に方と全然違う!

私のiMacは2009lateという代物。
メモリ増設はしているものの
一体どこまでOSのアップデートが可能なのか
AdobeのCCも2019版にしても大丈夫なのかどうか
結構恐る恐る使っていたわけです。

さらに、リースが終わって2年経ったサーバーを返却するために
大容量の外付けハードに10年分の仕事などを整理しながら移行していた矢先。
この「整理しながら」というのが曲者で
ただ右から左にコピーするのではなく
少しでも仕事をしやすくするために、工夫したがために
デスクトップにあった進行中のデータのうち、
いくつかが後回しになりバックアップされていなくて
結局データ復旧をお願いすることに(T_T)

そして買いましたよ。新しいiMac
まず厚みが全然違う。画面の端の一番薄いところは5mmですってよ、奥さん。
箱も側面が台形で全体的にかなり軽くなってる!
IMG_3597s.jpg 
絶対に来る現場監督
IMG_3598s.jpg 
立ち上がったばかりのまっさらのMohave

思えば前のiMacはよく働いてくれた!
本当に苦楽を共にして来ました。
最後を看取れなかったのは残念だけど
形見のキーボードとマウスは持って帰って来ました。

結局連休はMacのあれこれで右往左往したけど
cloudのおかげで、色々な設定は格段に楽になりました。
あと、MacbookAirがあって助かった!

これからは令和初日に買ったこのMacと共に頑張ります。



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する