そしてミウラ折り

ミウラ折りの三浦は、三浦半島ではなく、
東大の名誉教授の三浦先生から来ています。

三浦公亮先生とミウラ折りについては
こちら →
こちら → を参照して下さい。

スペシャルトークは、まず寺田寅彦から話が始まり
世の中に存在する皺のあり方にも法則があること、
(モナリザの腕の衣服の皺を例にとって説明されたけど
 美大に行ってた者にとっては、
 全体を全く見ずに皺の部分だけ説明されたのが新鮮で…w)
自然の中にも幾何学が存在していることなどに至り、
ミウラ折り誕生秘話を経て

いよいよ実践ミウラ折り。
配られたA4の紙を三つ折りにする所から始まります。

平行四辺形の作り方が最初うまくのみこめなくて、
点PをQ合わせる所で紙に平行に折っちゃって、
変なスジができて苦労しましたが、なんとか
ミウラ折り
テンプレートと解説書もいただました。
一度コツをのみこむと大丈夫。
解説書
こちらは展示されていた見事なグラデーション。
これも畳むとすごく小さくなるのです。
竹尾のミウラ折り

幾何学的な考察方向にスイッチが入り、
自分の中では、今第5次折り紙ブーム!
ユニット折り紙
1つのユニットを多数組んで作るユニット折り紙も再開。
一番大きいのは、30面体です。
ユニットはきっちり組むとかなり丈夫になります。
これも剛体折り紙に通じる部分ですね。

今後も考察を深めて行きたいと思います〜。
しかしこの作業はボケなくていいんじゃないかと(> u < ;)
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