青年の家出 episode-2

青年の家出はいわゆるリトルプレス、ZINEなのです。

綴じ方とか表紙の紙とか試行錯誤して
第1刷は、コピー用紙の本文とベルクールという紙の表紙でした。
青年の家出

現在は、各ページバラバラに印刷(外注)したものを
1冊1冊綴じています。
青年の家出制作中
会場でも売っていますが、ネットで買いたい方はこちらへ→

今回の『青年の家出』展では、
ご来場の方にミニブックをお渡ししています。
こちらも手作り。
ミニブック制作中

中の写真の色の調子を変えたり
表紙の紙が変わったり
少しずつバージョンアップしております。

レイアウトという仕事は、
テキストや写真と長ーくつきあうというか
ある意味深い関係(!)になっていくわけですがw

今回、ソ連の写真とキャプションをずっと見ていて
なんだか不思議な気持ちになりました。
寂しいというか、キュンとくるというか、
時々遠い目になりながら急いでつくりましたw

ま、一言で言ったらノスタルジーなんですけど
本当に旅に出て戻って来た感じ。
自分の来し方行く末を考えちゃう感じもある…。

実は、写真等を見たのは私も今回の展覧会が初めて。
アート情報誌を作っていた時は、
私はレイアウトには関わっていなかったのです。
(トンボの意味もわかってなかった私は油絵科出身 汗;)

ミニブックでは、わざとレトロな更紙を使っているので
本物の発色の良い写真は会場でご堪能下さい。
Mitteさんへの行き方はこちら→
UFJ銀行を過ぎたら、バス停のすぐそばに焼き鳥屋さんが見えます。
その左側に、小さい入り口と信じられない勾配の階段が。
恐れずズンズン登って行ってください。

最後に、当時青年におみやげにもらったバッジをご紹介。
レーニンバッジ



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