忙しくて書けなかった妖怪の話

ちょっと前に、友達が遊びに来てゴハンをつくってくれた。
前の家に住んでいる時には、割合ご近所だったので
犬の散歩や猫のお世話をお願いしたこともある。

仮にKさんとしよう。
彼女は編集者であり、ライターである。
で、彼女が関わった本が出ると、
妹と私と3人で書店用のPOPを作るのが習わし。
紙とか、サインペンとか、色鉛筆とか、スタンプとか型抜きとか
とにかくあらゆるものを総動員して30枚程のPOPを手作りする。
手描きPOPってけっこう大事らしいよ。
作業中

Kさんは、元バレリーナで銀行員で敬虔なクリスチャンで
料理がうまくて大酒飲みでTV好きでものすごく口が悪い。
人物像がイメージしにくいですね(笑)

そんな彼女が作ってくれた料理がこちら。
マグロのみこちらが用意。
料理

そして、お酒がすすむにつれ、
料理を作りながら、立ってお酒を飲みながら
キッチンをピカピカにしてくれる妖怪に変身!

この前は誰よりも遅くまで起きていて
鍋とかヤカンとかシンクとかを磨いてくれた。
編集者は夜型の人が多いね。
だいたい一人で焼酎1本空けつつ、
TVを見たり、気がついたものを磨いたりしながら過ごす妖怪。

今回出版された本。
男のウラオモテ
すごいタイトルです。
かなり辛口の「恋愛離婚カウンセラー」によるブログをまとめたもの。
当然、作ったPOPもちょっとビターな感じに仕上げました。

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