金多豆蔵

図書館で「暮しの手帖」のバックナンバーを見ていたら、
なんとも懐かしい顔を発見。

青森県民なら多くの人が知っている金多豆蔵人形一座の記事!
お祭りやイベントの時、
または小学校に一座が来てくれたりして講演するという
もちろん津軽弁バリバリの人形一座です。
お祭りなんかの時はちょっと艶笑っぽく
小学校ではそのへんはソフトに(笑)
ルーツは傀儡ということですが、
青森では100年キャラクターとして君臨(!?)しています。
金多豆蔵1

たまたま、この本を見つける前日に
妹に「金多豆蔵みたいな動きで」っていう話をしていて
何の状況でその動きだったかは全く覚えてないんだけど(笑)
すぐ次の日にこんなものをみつけてしまってホントびっくり。

ちなみに2009年の10月の発行です。
写真は「暮しの手帖」を撮ったものですが、
何か問題あるようなら削除します。

金多豆蔵人形一座については→こちら
ちゃんと後継者がいて、現在も興行が行われています。
金多豆蔵2
ところで、どっちが金多でどっちが豆蔵だっけ?


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コメント

こんにちは。
懐かしいですね。
大学時代,高校の同級生(バレー部と言ったらわかりますよね)と,銀座で上演されたのを見に行きました~。
二人とも何も考えず「金多豆蔵」とおしゃべりしながら歩いてましたが,うちの高校の名前といい,怪しく勘ぐられると,女子的発言ではないですね(~_~;)

2012/08/13 (Mon) 18:03 | みー #- | URL | 編集
銀座で!

上演されたんですか?それはびっくり。
次の世代に受け継がれて良かったですー。無くなったらやっぱり寂しいもんね。できれば青森でもう一回見たいなぁ。
あ、遅くなりましたがお久しぶりです(笑)

2012/08/13 (Mon) 21:32 | 購買部長 #- | URL | 編集

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