草間彌生展

先日、都内で打ち合わせなど2件の用事のあと、北浦和まで行って来ました。
埼玉県立美術館の「草間彌生展」
作品1

どんどん描く、どんどん埋めて行く、増殖する
そのパワーは健在でした。
作品2

学生時代に草間さんの講演を聴いたことがあります。
あの目を見てしまうと、身動きできないような
ちょっと息苦しい感じすら覚えたものです(若かったし)

再評価がなされたきっかけは何だったのか
ちょっといろいろ資料を引っ張り出してもう一度見てみたいところ。
作品3

作品4

写真を撮って良い作品は、きちんとプロデュースされ、コントロールされてる感があるけど
実は、少し前のモノクロ作品とか、常設にある70年代のコラージュ作品も興味深い。

話は変わりますが、
荷物を預けるロッカーの37番に
ひっそりと宮島達男作品が仕込まれていたのを、見逃さなかったよ。
宮島達男作品

受付に行って、あれって作品ですよね、って言うと
ちょっとニヤリとして作品解説カードをくれるのだった(^_^)


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