いただき紙3

私は包装紙やら紙袋やらを愛でた後どうするか?「捨てる」のは忍びないので「成仏」させるわけですが、1つの方法として、「ぽち袋を作る」ことで決着をつけております。なぜぽち袋か?というと包装紙は包むものによって大きさはまちまち。これは封筒にできるけど、こっちは面積が足りなくて出来ない…では大きさが揃わない。きっちり揃っているということがとても大切。お菓子の箱のかけ紙も、ぽち袋だとだいたい取れるので…。 ...

いただき紙2

バラエティに富んだ紙との出会い。いただき物ならぬ、いただき紙。本当にありがたいです。今回の個展の時に『海図』を頂きました。それも実際に使われて鉛筆の書き込みのあるやつ!レアです。目が爛々と輝きます。もともと地図は好きで、レターセットにしたりデザインで背景として使ったりしているのですが 何かもうひとつ、アクセントになるようなものを加えて素敵な紙モノに仕上げたいと思っております。地図も、やっぱり海...

いただき紙 1

個展の時に、たくさんの紙モノをまたまた頂きました。感謝!ちょっとずつ紹介したいと思います。缶詰ラベル。レトロ!味濃いめ!質感もたまらん!赤が深いの! 「ンクーロブ」はBrokenねっ^o^そしてさばボイルの裏側にあった鹿がとても良い表情で。 何とも言えず、かしこそう!...

身近なパッケージ

色々なパッケージをスクラップしたり海外の素敵なデザインに心奪われたりしている私ですがスーパーやコンビニで見かける身近なパッケージにもむむ、と思うものがあったりします。例えばこれ、四角い1ℓ紙パックの角が1辺だけ流線型に平らになってる。パックの角を落としていると言ったらわかりやすいかな。濃いグリーンの部分が手に優しい設計になっています。たぶん、この形に至るまで多くの数学的計算とたくさんの試作品が作ら...

ユニークな紙

先日竹尾見本帖本店で、紙のかたち展2を見て来ました。そこで出会ったユニークな紙「ねり紙」和紙2枚の間に細い針金が入っていて、紙が容易に立体に変わる!何かを型取ったりもできる。紙本来の美しさと立体にもなる面白さ。むむ、これは「ねぶた」に近いのでは…と思った次第。 青森市民の魂をかき立てるねぶたは和紙と竹で出来ているのでした。次の個展の大きなヒントになりました。ふるさとに帰る感じ!!...