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デュヌ・ラルテのこと

デュヌラルテ(d'une rArETé)はパン屋さん。昔青山にお店がありました。今は等々力の紀伊国屋の中に店舗があるらしいですが、それ以外に都内のデパートで2週間くらいの単位でブース販売をされています。10年くらい前ホームパーティーをした時にいただいたパンの包装紙がこれで。おおお、何てカッコ良い!ガツンと来ました。バーバラー・クルーガーみたいじゃん! もちろんそれまでも素敵な紙袋や包装紙は取っておく派だったけ...

いただき紙3

私は包装紙やら紙袋やらを愛でた後どうするか?「捨てる」のは忍びないので「成仏」させるわけですが、1つの方法として、「ぽち袋を作る」ことで決着をつけております。なぜぽち袋か?というと包装紙は包むものによって大きさはまちまち。これは封筒にできるけど、こっちは面積が足りなくて出来ない…では大きさが揃わない。きっちり揃っているということがとても大切。お菓子の箱のかけ紙も、ぽち袋だとだいたい取れるので…。 ...

いただき紙2

バラエティに富んだ紙との出会い。いただき物ならぬ、いただき紙。本当にありがたいです。今回の個展の時に『海図』を頂きました。それも実際に使われて鉛筆の書き込みのあるやつ!レアです。目が爛々と輝きます。もともと地図は好きで、レターセットにしたりデザインで背景として使ったりしているのですが 何かもうひとつ、アクセントになるようなものを加えて素敵な紙モノに仕上げたいと思っております。地図も、やっぱり海...

いただき紙 1

個展の時に、たくさんの紙モノをまたまた頂きました。感謝!ちょっとずつ紹介したいと思います。缶詰ラベル。レトロ!味濃いめ!質感もたまらん!赤が深いの! 「ンクーロブ」はBrokenねっ^o^そしてさばボイルの裏側にあった鹿がとても良い表情で。 何とも言えず、かしこそう!...

身近なパッケージ

色々なパッケージをスクラップしたり海外の素敵なデザインに心奪われたりしている私ですがスーパーやコンビニで見かける身近なパッケージにもむむ、と思うものがあったりします。例えばこれ、四角い1ℓ紙パックの角が1辺だけ流線型に平らになってる。パックの角を落としていると言ったらわかりやすいかな。濃いグリーンの部分が手に優しい設計になっています。たぶん、この形に至るまで多くの数学的計算とたくさんの試作品が作ら...

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